上皇陛下の即位礼での「おことば」

​更新日:2019年10月21日

上皇陛下の即位礼での「おことば」

今日は天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われる。心からお慶び申し上げる。上皇陛下の場合は平成2年11月12日だった。そこでの「おことば」は以下の通り。

「さきに、日本国憲法及び皇室典範の定めるところによって皇位を継承しましたが、ここに『即位礼正殿の儀』を行い、即位を内外に宣明いたします。

このときに当たり、改めて御父(おんちち)昭和天皇の六十余年にわたる御在位の間、いかなるときも、国民と苦楽を共にされた御心(みこころ)を心として、常に国民の幸福を願いつつ、日本国憲法を遵守し、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果すことを誓い、国民の叡知とたゆみない努力によって、我が国が一層発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします」

さて、令和の即位礼での「おことば」はどのような内容になるだろうか。

  • Facebook Social Icon